メルボルン滞在を終え、帰国便はJALのビジネスクラスで成田へ。
往路はこちら
復路は、メルボルン空港のラウンジと機内食を中心にレビューしていきます。
本記事の内容
- メルボルン空港でチェックイン
- Air New Zealandラウンジ
- 機内食(和食・洋食)
- 軽食・チーズ・サンドイッチ
- 到着前の食事
- まとめ
メルボルン空港でチェックイン
帰国当日はメルボルン空港へ。
ビジネスクラス利用のためチェックインもスムーズでした。
出国後はJAL指定ラウンジであるAir New Zealandラウンジへ向かいます。

Air New Zealandラウンジ
メルボルン空港ではAir New Zealandラウンジを利用しました。
成田空港のJALラウンジとは雰囲気が異なり、こちらも開放感のある空間が印象的です。
窓際の席からは飛行機を眺めることもでき、搭乗前の時間をゆっくり過ごせました。
軽食やドリンクも用意されており、搭乗前に少し食事を取るには十分な内容。
長距離フライト前に落ち着いて過ごせるのは、やはりビジネスクラスならではの魅力だと感じます。








機内食レビュー|和食と洋食を比較
搭乗後のお楽しみは機内食。
今回は和食と洋食の両方を撮影できたので紹介します。
和食
まずは和食。
彩りの良い前菜から始まり、機内とは思えない丁寧な盛り付け。
味付けも濃すぎず、日本到着前に食べる食事としてちょうど良い印象でした。


洋食
こちらは洋食。
見た目の華やかさがあり、ボリュームもしっかり。
メイン料理はもちろん、パンやデザートまで満足感のある内容でした。


個人的には、帰国便ということもあり和食の方が落ち着いて食べられましたが、洋食も十分魅力的でした。
軽食|サンドイッチとチーズ
長距離フライトでは好きなタイミングで軽食を注文できるのも嬉しいポイント。
今回はサンドイッチとチーズをいただきました。
食事と食事の間に少し小腹が空いたときにちょうど良く、機内で好きなタイミングで注文できるのはビジネスクラスならでは。
「お腹が空いたら何か食べられる」という安心感があります。


到着前の食事
成田到着前にも食事が提供されます。
こちらも和食と洋食の選択が可能でした。
長時間フライトの終盤ですが、しっかり食べておくと到着後も動きやすくなります。
窓の外を見ながら食事をしていると、日本に近づいていることを実感。

旅の終わりを感じる時間でもありました。
(到着前和食)

(到着前洋食写真)

まとめ
往路に続いて、復路も非常に快適なフライトでした。
特に印象に残ったのは、
- Air New Zealandラウンジでゆっくり過ごせたこと
- 和食・洋食ともに満足度の高い機内食
- 好きなタイミングで利用できる軽食サービス
の3点です。
長距離路線では「目的地に着くこと」だけでなく、「移動時間をどう過ごすか」も旅の満足度に大きく影響します。
メルボルン〜成田線でJALビジネスクラスを利用する方の参考になれば幸いです。


コメント