JALビジネスクラス搭乗記 成田→メルボルン

旅行

3月に、JALのビジネスクラスで成田からメルボルンへ行ってきました。

オーストラリアまでは約10時間。
エコノミーだと少し身構えてしまう距離ですが、今回はビジネスクラスということで、出発前からかなり楽しみにしていました。

実際に乗ってみると、シートの快適さはもちろん、サービスや食事まで想像以上。
「長時間フライトって、こんなに楽なんだ…」と驚いた旅になりました。

本記事の内容

成田空港・搭乗前

機内へ|シートと第一印象

機内食レビュー

就寝・快適性

到着前の食事とメルボルン到着

まとめ

成田空港・搭乗前

成田空港ではビジネスクラス専用カウンターでチェックイン。

列もほとんどなく、スムーズに手続き完了。
旅行のスタートって空港の混雑で疲れることも多いですが、この時点ですでに“快適さ”を感じました。

出国後はラウンジへ。

飛行機を眺めながら搭乗前にゆっくり座って食事や飲み物を楽しめるのは、特別感があります。
「これから長距離フライト」という感覚より、「もう旅が始まっている」という気分でした。

機内へ|シートと第一印象

広い。とにかく広い。

自分だけの空間がしっかり確保されていて、周囲もあまり気になりません。

シート周りには収納も多く、スマホやイヤホン、小物を置く場所にも困らないのが便利でした。

そして何より、フルフラットになるのが本当に快適。

「ちゃんと横になって寝られる」だけで、長距離フライトの疲労感が全然違います。

個人的には、

  • 足元の圧迫感が少ない
  • 画面が大きく見やすい
  • 照明が落ち着いている

このあたりが特に印象的でした。

機内食レビュー

楽しみにしていたのが機内食。今回は和食を選択。

最初に運ばれてきた前菜の時点で、「これ、本当に機内食?」と思うレベル。

盛り付けもきれいで、味もしっかりしていました。

特に印象に残ったのは、

  • 温かい料理がちゃんと温かい
  • デザートまで満足感が高い

という点。

それと、好きなタイミングで軽食を頼めるのも嬉しいポイント。

長距離便って途中で少し小腹が空くんですが、気兼ねなくお願いできる空気感がありがたかったです。

就寝・快適性

食後はシートをフルフラットにして就寝。

普段、飛行機ではあまり眠れないタイプなんですが、今回はかなりしっかり寝られました。

身体を伸ばせるだけで、ここまで違うんですね…。

到着後の疲れもかなり少なく、「移動で体力を削られない」のは大きいと実感しました。

オーストラリア到着初日から普通に動けるのは、本当にありがたい。

到着前の食事とメルボルン到着

到着前には軽めの食事。こちらも和食を選択

まだ眠気はありましたが、窓の外に朝の景色が見え始めて、「もうすぐメルボルンか」と実感。

長いフライトなのに、終わってみるとあっという間でした。

そして何より、「移動時間そのものが快適だった」というのが印象に残っています。

まとめ

ビジネスクラス快適すぎる。

もちろん価格は簡単ではないですが、

  • 長距離移動の疲労軽減
  • 到着後の体力
  • 空港から機内までの快適さ

これらを考えると、「移動も旅の一部なんだな」と感じました。

成田〜メルボルン線で、ゆったり快適に過ごしたい人にはかなりおすすめです。

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