有馬温泉の高台にある「東急ハーヴェストクラブ有馬六彩(ホテルハーヴェスト有馬六彩)」に宿泊しました。
有馬六彩では、内湯の銀泉と露天風呂の金泉という、有馬温泉を代表する2種類の湯を館内で楽しめます。
今回は、37㎡のツインルームをはじめ、開放的なロビー、温泉、屋内温水プール、夕食、朝食ブッフェ、有馬温泉駅からのアクセスまで写真とともに紹介します。
※レストランは2026年7月にリニューアルされています。食事の写真と感想は宿泊時の内容です。現在の店舗名やメニューは有馬六彩のレストラン案内をご確認ください。
有馬温泉駅からのアクセス|徒歩15分・無料送迎あり
有馬六彩までは、神戸電鉄の有馬温泉駅から徒歩約15分です。
道すがらには昔ながらの飲食店やお土産店が並び、炭酸せんべいや温泉まんじゅうなど、有馬温泉らしい街並みを楽しみながら歩けます。
ただし、ホテルは高台にあり、駅からは坂道が続きます。荷物が多い場合や、暑い季節には無料のウェルカムバスを利用すると便利です。
ウェルカムバスは予約不要で、有馬温泉駅に到着してからホテルへ電話すると迎えに来てもらえます。運行時間は9時から18時までで、ホテルまでは約5分です。
ホテルから有馬温泉駅へ向かう際も、スタッフに申し出れば送ってもらえます。混雑時には待つこともあるため、時間に余裕を持ってお願いした方がよさそうです。
※運行時間や乗降場所は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
有馬川親水広場とねね橋

エントランスと開放的なロビー
広々とした空間にはゆったりとソファが配置され、旅の疲れを静かに癒してくれます。
大きな窓からは有馬の山並みが望め、柔らかな光が差し込むその眺めを眺めているだけで、思わず深呼吸したくなるような心地よさでした。
正面玄関

ロビー



ロビーからの眺め

37㎡のツインルーム|客室・バスルーム・アメニティ
今回宿泊したのは、37㎡のツインタイプの洋室。二人で過ごすには十分な広さです。
大きなベッドに、リビングスペースにはふかふかのソファ、そして落ち着いた雰囲気のデスクスペースまで備えられていました。
客室には、タオルや歯ブラシ、シャンプー類、ドライヤーなど、宿泊に必要な基本的なアメニティがそろっていました。
シンプルながらも上質さを感じるお部屋で、ゆったりと心穏やかな時間を過ごすことができました。
37㎡のツインルーム



デスクスペース

バスルーム


アメニティ

金泉・銀泉の大浴場と屋内温水プール
有馬温泉といえば、「金泉」と「銀泉」です。
有馬六彩では、内湯でさらりとした肌触りの銀泉、露天風呂で鉄分と塩分を多く含む赤褐色の金泉を楽しめます。
一つのホテルで金泉と銀泉の両方に入れるのは、有馬六彩に宿泊する大きな魅力です。露天風呂では有馬の山並みを眺めながら、ゆっくり温泉を楽しめました。
大浴場には寝湯やドライサウナも用意されています。営業時間は6時から24時までで、11時から14時30分までは清掃時間です。朝早くから利用できるので、朝食前に温泉へ入ることもできます。
館内には、宿泊者が無料で利用できる屋内温水プールもあります。
17mのプールに加えて子ども用プールもあり、天候を気にせず楽しめるのが魅力です。営業時間は6時から10時までと、15時から21時まで。利用時には水泳帽が必要です。
プールのほか、映像を見ながらストレッチなどができる「Body Care Studio」も用意されています。温泉でのんびり過ごすだけでなく、館内で体を動かしたい人にも便利な施設です。
※営業時間や利用条件は変更される可能性があります。最新情報は、公式の温泉案内と公式の施設案内をご確認ください。
屋内温水プール

夕食|宿泊時のイタリアンコース
※レストラン名とメニューは宿泊時のものです。
夕食は、館内のレストラン「リストランテ アルトゥーラ」でいただきました。
落ち着いた雰囲気の中で味わう本格イタリアンは、どの一皿にも旬の食材がふんだんに使われ、シェフのこだわりが感じられるものばかり。
素材の持ち味を生かした優しい味わいに、旅の疲れもすっと癒やされていくようでした。







朝食|海鮮丼とオムレツを楽しめるブッフェ
朝食は、館内レストラン「ザ・ダイニング 万彩(まんさい)」でブッフェスタイルでした。
和・洋・中と幅広いメニューが揃い、朝から目移りしてしまうほどの充実ぶりです。
新鮮なマグロも並び、自分好みの海鮮丼を作ることもできます。
ライブキッチンでは、シェフが目の前でふわとろのオムレツを仕上げてくれ、朝から贅沢な気分に。
焼き立てのパンも種類豊富で、特に人気の米粉パンは外は香ばしく中はもちもち。
一日の始まりにふさわしい、満足度の高い朝食でした。




有馬六彩に宿泊した感想
有馬六彩で特に印象に残ったのは、館内で金泉と銀泉の両方を楽しめることです。
37㎡のツインルームは二人でゆったり過ごせる広さがあり、朝食ブッフェの海鮮丼やオムレツも満足度の高い内容でした。
有馬温泉駅からホテルまでは坂道がありますが、無料ウェルカムバスも利用できます。
温泉街の散策を楽しみながら、ホテルでものんびり過ごしたい人におすすめしたい宿です。
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