メルボルン Airbnb 高層タワー滞在記

旅行

メルボルンCBDの高層タワーに滞在|46階からの夜景と2ベッド・2バスで快適だったAirbnb

はじめに

今回のメルボルン旅行では、友人と2人でAirbnbに宿泊しました。

海外旅行では観光や食事の計画に目が行きがちですが、振り返ってみると「どこに泊まるか」は旅の満足度を大きく左右するものだと改めて感じます。

今回選んだのは、メルボルンCBDの中心部にある60階建て高層タワーの46階にあるAirbnb。

立地、景色、設備のどれを取っても満足度が高く、メルボルンでの滞在をより特別なものにしてくれました。


この宿を選んだ理由

宿探しで重視したのは、アクセスの良さと快適に過ごせる空間であること。

せっかくの海外旅行なので、移動時間を減らして街歩きやカフェ巡りを楽しみたいと思っていました。

この宿はメルボルンCBDの中心部にあり、トラムや駅へのアクセスも良好。人気のカフェやレストラン、ショッピングエリアへも歩いて行ける便利な立地です。

さらに、60階建てタワーの46階というロケーションに惹かれ、予約を決めました。


部屋に入った瞬間に広がる絶景

チェックイン後、エレベーターで46階へ。

部屋に入って最初にしたのは荷物を置くことではなく、窓の外を見ることでした。

目の前に広がるのは、メルボルンの街並みを一望できる大パノラマ。

高層ビル群や街を走るトラム、その先まで続く景色を眺めているだけで、この街の大きさや魅力が伝わってきます。

観光に出かける前から「この宿を選んで良かった」と思えました。


夜になるとさらに美しい景色が待っていた

この宿で最も印象に残ったのは夜景です。

夕方になると街の灯りが少しずつ増え始め、窓の外の景色が昼間とはまったく違う表情に変わります。

レストランで食事を楽しみ、部屋へ戻ってカーテンを開ける。

すると、まるで宝石を散りばめたようなメルボルンの夜景が広がっていました。

特別なことをするわけではなく、ただ景色を眺めながら過ごす時間がとても贅沢に感じます。

旅行中の思い出というと観光地や食事を思い浮かべがちですが、この部屋から見た夜景も間違いなく忘れられない思い出のひとつになりました。


2ベッドルーム・2バスルームが想像以上に快適

今回の旅行は友人との滞在だったので、この宿の間取りは本当にありがたかったです。

部屋は2ベッドルーム、2バスルーム。

それぞれに寝室とバスルームがあるため、お互いの生活リズムを気にする必要がありませんでした。

朝の準備やシャワーの時間が重なっても待つことはなく、自分のペースで過ごせます。

友人同士の旅行は楽しい反面、長時間一緒にいると少し気を使う場面もあります。

でも、この宿では適度なプライベート空間が確保されていたので、とても快適でした。

ホテルのツインルームとは違う、Airbnbならではの良さを実感したポイントです。


プール・ジム・サウナも利用できる

共用施設も充実していました。

館内にはプール、ジム、サウナがあり、滞在中は自由に利用できます。

観光でたくさん歩いた後にリラックスしたり、朝に軽く体を動かしたりできるのは嬉しいポイント。

ただ泊まるだけではなく、滞在そのものを楽しめる環境が整っていました。


メルボルンで暮らすように過ごす

Airbnbの魅力は、その街の日常に少しだけ入り込めることだと思います。

朝は近くのカフェでフラットホワイトを買い、街を眺めながらゆっくり過ごす。

気になった路地を歩き、ローカルのお店をのぞいてみる。

そんな何気ない時間が、観光名所を巡るのとはまた違った楽しさを与えてくれます。

メルボルンは「観光する街」というより、「また住んでみたいと思う街」でした。

そして、この宿はその魅力をより深く感じさせてくれました。


まとめ

今回宿泊したAirbnbは、メルボルン旅行の満足度を大きく高めてくれた宿でした。

60階建てタワーの46階から眺める景色と夜景。

友人同士でも快適に過ごせる2ベッドルーム・2バスルーム。

さらにプール、ジム、サウナといった充実した設備。

そしてCBD中心部という便利な立地。

もし再びメルボルンを訪れることがあれば、また泊まりたいと思える場所です。

旅を思い返したとき、有名な観光地だけでなく、この部屋で見た夜景や友人と過ごした何気ない時間も鮮明に記憶に残っています。

そんな宿に出会えたことも、今回のメルボルン旅行の大切な思い出になりました。

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