2026年3月、友人と2人でメルボルンを訪れ、CBD中心部の高層タワーにあるAirbnbに宿泊しました。
今回選んだ部屋は、60階建てタワーの46階。大きな窓からメルボルンの街並みを一望でき、夜には高層階ならではの美しい夜景を楽しめます。
室内は2ベッドルーム・2バスルームで、リビング、ダイニング、キッチンも備わっています。館内には宿泊者が利用できる屋内プール、ジム、サウナもあり、友人同士でも快適に過ごせるAirbnbでした。
メルボルンまでは、JALのビジネスクラスを利用しました。成田空港からメルボルンまでのフライトについては、以下の記事で紹介しています。
JALビジネスクラス搭乗記|成田→メルボルン JL773・787-8の座席と機内食
この記事では、メルボルンCBDで実際に宿泊したAirbnbの室内、46階からの眺望、2つの寝室とバスルーム、プールやジムなどの共用施設を写真とともに紹介します。
※本記事は2026年3月の宿泊体験をもとに作成しています。Airbnbの掲載内容、宿泊料金、設備、利用条件などは変更される場合があります。
メルボルンCBDで宿泊したAirbnbの概要
今回宿泊したAirbnbの概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | メルボルンCBD |
| 建物 | 60階建て高層タワー |
| 部屋の階数 | 46階 |
| 宿泊人数 | 2人 |
| 間取り | 2ベッドルーム・2バスルーム |
| 室内設備 | リビング・ダイニング・キッチン |
| 共用施設 | 屋内プール・ジム・サウナ |
| 特徴 | 46階からの眺望と夜景 |
このAirbnbを選んだ大きな理由は、CBD中心部という便利な立地と、友人同士でもお互いのプライベートな空間を確保できる間取りでした。
一般的なホテルのツインルームでは、寝室もバスルームも共用になります。一方、今回のAirbnbには寝室とバスルームがそれぞれ2つあり、2人でも無理なく過ごせました。
メルボルンCBD中心部で移動に便利
建物は、メルボルンCBDの中心部にあります。
周辺にはトラムの停留所や駅があり、カフェ、レストラン、ショッピングエリアへもアクセスしやすい立地でした。
メルボルンでは街歩きやカフェ巡りを楽しみたかったため、宿泊場所から徒歩やトラムで移動しやすいことは大きなメリットです。
観光を終えたあとも遠くまで移動する必要がなく、部屋へ戻りやすいのは助かりました。
メルボルンCBDにある60階建て高層タワー

リビング・キッチンのある開放的な室内
部屋に入ると、リビングとキッチン、ダイニングが一体になった開放的な空間が広がっています。
リビングにはソファとテレビがあり、観光から戻ったあとに2人でくつろぐには十分な広さでした。
大きな窓に面したリビング


リビングの隣にはキッチンがあります。
ホテルの客室とは異なり、室内で飲み物を用意したり、買ってきたものを食べたりできるのはAirbnbならではの便利さです。
キッチンとリビング

窓際にはダイニングテーブルが置かれています。食事をしながら46階からの景色を眺められる、特等席のような場所でした。
窓際のダイニングスペース

キッチンとダイニング

朝は近くのカフェで購入したコーヒーを飲みながら街を眺め、夜はリビングでゆっくり過ごせます。
観光に出かけるだけでなく、部屋で過ごす時間も楽しめることが、このAirbnbの魅力でした。
46階からメルボルンの街並みを一望
この部屋で最も印象に残ったのが、46階からの眺望です。
大きな窓の外には、メルボルンCBDの高層ビルや街並みが広がっています。
リビングの窓から見えるメルボルンCBD

建物を上から見下ろすほどの高さがあり、地上を歩いているときとはまったく違う景色を楽しめました。
46階から見下ろすメルボルンの街並み

時間や見る方向によって街の表情が異なるため、滞在中は何度も窓の外を眺めていました。
高層タワーから眺めるメルボルンCBD

夜はさらに美しい景色に
日が暮れると、窓の外の景色は昼間とはまったく違う雰囲気になります。
街の明かりが少しずつ増え、メルボルンCBDの夜景が目の前に広がりました。
46階から眺めるメルボルンCBDの夜景


レストランで食事をしたあと、部屋へ戻って夜景を眺めながら過ごす時間も印象に残っています。
特別なことをしなくても、ソファに座って景色を眺めているだけで贅沢に感じられました。
夜景を楽しめるリビング


観光地やレストランだけでなく、部屋から見た夜景も今回のメルボルン旅行を代表する思い出になりました。
2ベッドルームで友人同士でも快適
今回の旅行は友人との2人旅だったため、2つの寝室があることも宿選びの重要な条件でした。
1つ目の寝室は、2方向に窓がある角部屋のような造りです。ベッドのすぐ横からメルボルンの街並みを眺められました。
街並みを望む1つ目のベッドルーム

2つ目の寝室にも大きな窓があり、それぞれが別の部屋で休めます。
明るい2つ目のベッドルーム

友人同士の旅行は楽しい一方で、滞在中ずっと同じ空間で過ごしていると、少し気を使うこともあります。
この部屋では、リビングでは一緒に過ごし、眠るときはそれぞれの寝室へ移動できます。適度なプライベート空間を確保できたことが、想像以上に快適でした。
バスルームも2か所
寝室だけでなく、バスルームも2か所用意されています。
それぞれに洗面台、トイレ、シャワースペースがあり、朝の準備や入浴の時間が重なっても、相手が終わるのを待つ必要がありませんでした。
洗面台とシャワースペースのあるバスルーム


2人で宿泊する場合、2ベッドルームに加えて2バスルームがあると、ホテルのツインルームよりも自分のペースで過ごしやすくなります。友人同士で宿泊する場合に、とても使いやすい間取りでした。
友人同士はもちろん、家族や2組で旅行する場合にも使いやすい間取りだと感じました。
屋内プール・ジム・サウナも利用できる
高層タワー内には、宿泊者が利用できる共用施設も用意されていました。
屋内プール
館内には屋内プールがあります。
天候に左右されにくく、観光の合間に泳いだり、部屋へ戻る前にリラックスしたりできます。
高層タワーの共用屋内プール

ジム
共用ジムには、有酸素運動用のマシンや筋力トレーニング用の器具がそろっていました。
共用ジムには、有酸素運動用のマシンや筋力トレーニング用の器具がそろっていました。旅行中も身体を動かしたい人には十分な設備です。
有酸素運動用マシンが並ぶ共用ジム

筋力トレーニング用の器具

サウナ
プールやジムと同じ共用施設内には、サウナも用意されていました。
街歩きでたくさん歩いたあとに、建物内でゆっくり過ごせるのは嬉しいポイントです。
共用施設のサウナ

共用施設の利用時間やルールは、建物や宿泊時期によって変更される可能性があります。予約時やチェックイン時に確認しておくと安心です。
メルボルンのAirbnbに泊まって感じたメリットと注意点
今回の滞在で特に良かったと感じたのは、次の点です。
- メルボルンCBD中心部で移動しやすい
- 46階から昼の景色と夜景を楽しめる
- 2ベッドルームで個別に休める
- 2バスルームなので朝の準備が重ならない
- リビングやキッチンでゆっくり過ごせる
- 屋内プール、ジム、サウナを利用できる
特に友人同士の旅行では、「一緒に過ごせるリビング」と「別々に休める寝室」の両方があることが大きなメリットでした。
一方、Airbnbはホテルと異なり、チェックイン方法、荷物の預かり、清掃、アメニティなどの条件が物件ごとに異なります。
予約する際は、次の内容を確認しておくことをおすすめします。
- チェックイン・チェックアウトの方法
- ベッドルームとバスルームの数
- タオルやアメニティの内容
- キッチン設備や洗濯設備の有無
- 共用施設の利用条件
- 清掃料金やサービス料を含めた合計金額
- キャンセル条件
- 実際に宿泊した人の口コミ
表示される1泊分の料金だけでなく、予約画面に表示される最終的な合計金額で比較することも大切です。
まとめ|眺望と間取りが魅力のAirbnbだった
今回宿泊したAirbnbは、メルボルン旅行の満足度を大きく高めてくれた宿でした。
特に印象に残ったのは、次の3点です。
- 46階から眺めるメルボルンの街並みと夜景
- 友人同士でも快適に過ごせる2ベッドルーム・2バスルーム
- プール、ジム、サウナを備えた充実した共用施設
CBD中心部にあるため街歩きやカフェ巡りにも便利で、観光から戻ったあとは広いリビングでゆっくり過ごせます。
一般的なホテルとは異なり、「メルボルンで暮らすように滞在する」感覚を楽しめたことも、Airbnbを選んで良かったと思う理由です。
帰国時も、JALのビジネスクラスでメルボルンから成田へ移動しました。メルボルン空港のラウンジや帰国便の機内食については、以下の記事で紹介しています。
JALビジネスクラス搭乗記|メルボルン→成田の機内食とAir New Zealandラウンジ
メルボルンCBDで眺望の良い宿を探している方や、友人同士でそれぞれの寝室とバスルームを確保したい方には、今回のような高層タワーのAirbnbも魅力的な選択肢です。



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