東京から伊東へ、今回は特急「踊り子号」で出発
今回の伊東旅行では、東京駅からJR東日本の特急「踊り子号」を利用しました。
本当は人気の観光特急「サフィール踊り子」に乗ってみたかったのですが、予約が取れず断念。そこで今回は踊り子号の普通指定席を利用することにしました。
結果として、移動時間も快適で十分満足できる列車旅になりました。
東京駅9番線ホームから乗車
東京駅では9番線ホームから踊り子号に乗車。
ホームに列車が入線してくると、一気に旅行気分が高まります。

普通指定席を選択
今回は普通指定席を予約しました。
グリーン車も検討しましたが、座席の広さや設備を考えると普通指定席との差はそれほど大きくないと感じたため、今回は普通指定席を選択しました。
実際に乗ってみると座席は十分ゆったりしており、約2時間の移動でも快適そのもの。普通指定席で十分満足できました。


お昼頃の列車は比較的空いていた
今回乗車したのはお昼頃に東京駅を出発する便。
夏休みシーズンではありましたが、車内は思っていたほど混雑しておらず、落ち着いた雰囲気でした。
周囲を気にすることなく、のんびり景色を眺めながら過ごせたのも印象的です。
東京駅で買った定番「チキン弁当」
旅のお楽しみといえば駅弁。
今回は東京駅で購入した定番のチキン弁当を車内でいただきました。
昔から愛されている駅弁だけあって、どこか懐かしい味わい。列車に揺られながら食べる駅弁は、旅気分をさらに盛り上げてくれます。

車窓を眺めながら伊東へ
熱海を過ぎると、車窓には海が広がり、伊豆方面へ来たことを実感できます。
普段は車で移動することもありますが、列車なら運転を気にすることなく景色を楽しめるのが魅力です。
海を眺めながらのんびり過ごす時間は、踊り子号ならではの楽しみでした。


伊東駅に到着
約2時間で伊東駅に到着。
駅には観光案内所だけでなく、お土産店も充実していました。
帰りに立ち寄ってみると、伊豆ならではのお菓子や海産物、お土産がひと通り揃っていたので、時間がない方でもここでまとめて購入できそうです。




まとめ
今回はサフィール踊り子には乗れませんでしたが、踊り子号の普通指定席でも十分快適な列車旅を楽しめました。
- 東京駅9番線から乗車
- 普通指定席でもゆったり快適
- お昼頃の便は比較的空いていた
- 東京駅で買ったチキン弁当も旅の楽しみ
- 伊東駅のお土産店は帰りの買い物にも便利
移動時間そのものを楽しめるのが、踊り子号の大きな魅力だと感じました。
次の記事では、今回宿泊したハーヴェスト伊東をご紹介します。



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